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UFOとの見分け方




「あ!UFOだ!」

おっと・・ちょっとまってください、その物体は飛行機ではありませんか?鳥じゃないですか?

UFOの目撃情報の7割以上が飛行機や鳥などの誤認だということです。

ここでは、よくUFOと見間違えられるいくつかの物体を紹介いたします。



飛行機


一般的にUFOとよく間違えられる物体がこの飛行機である

飛行機は夜間ランディングライトなどを放射しておりこれが一番UFOと間

違えられる原因となっているのではないでしょうか。

飛行機は、直線軌道なので動きをよく見るとUFOとの違いがわかると思い

ます。

また区分航空図などがあればその地域が航空機の通る空なのかどうかわ

かるのでUFOと間違う事はないでしょう。




よく飛行機と並んでUFOと誤認されるのが、この鳥である。

特に夜間に鳥の編隊が飛んでいる時はよく誤認される事がおおいです。

鳥の編隊が夜間に飛んでいると町の街灯に照らされ遠方から見ると三ヶ

月型のUFOが編隊を組んで飛行しているように見えます。

鳥とUFOのチェックは、双眼鏡が一番だと思います。

特に鳥の編隊が多い9月〜10月は誤認しやすい時期なのでご注意を。


人工衛星


この人工衛星は基本的には昼間は目撃できない。

夜でも人工衛星の明るさは2等星くらいなので、UFOと見間違える事はな

いのですが、よく誤認されるのが人工衛星が大気圏に突入し機体が燃え

て発光しバラバラに拡散する場合が多いのでUFOと誤認される事があり

ます。

この場合は、新聞などで人工衛星等が落下してくるのを発表してますので

確認してみてください。


雲に写るサーチライト


最近では、パチンコ屋さんや、テーマパークなどで広告ようで使われている

サーチライト。

これが夕方や夜間の雲に映ると、あたかもUFOのように見える場合があり

ます。しかも遠方からだと、その光源すらも確認ができない。

そこでサーチライトとUFOの見分け方は、しばらく雲に映ったライトを観察

してみましょう、サーチライトは必ず同じ動きをしているはずですのでこれで

誤認する事はないでしょう。




雲はその姿を変幻自在に変える事ができる事で、よくUFOと誤認される事

があります。

特に、蝶々雲やレンズ雲、積雲などは単体で浮かんでいる場合が多く昼間

などにUFOと誤認される事が多いようです。

しばらくその雲を見ていれば、形が崩れるので、雲だと判断する事ができ

るでしょう。


幻日・幻月


太陽や月から半径22度の所に同じ色の強い光りが現れる事があります。

これは寒くて空気が澄んだ日に、上空にできた氷の結晶に太陽光線が反

射することによって起こる現象です。

この場合の見分け方は太陽(月)の幅を計ればすぐに幻日(月)だとわかり

ます。


飛行船・風船・気球


これらは、よく店の広告用に空に浮かんでいる場合が多いようです。

肉眼で見ればUFOと間違える事はすくないのですが、たまたま写真等

に写った場合にピントがズレてぼやけて写ってしまい、UFOとよく間違う場

合が多いようです。

写真を撮る時に肉眼で確かめていれば間違う事はないでしょう。


プラズマ現象


プラズマ現象とは、自然現象的な空中での発光現象です。

よく早稲田大学の大槻教授が言ってますよね、「これはプラズマ現象です」

って、ただし、プラズマ現象は頻繁に起こる事はなく、もちろん目撃する人

も少ないわけです。

そうすると、初めて見た人にはUFOと思ってしまう事もあるでしょうね。

今の所、UFOとの見分ける方法ははっきりしておりません、また調べてお

きます。





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