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1962年 5月22日 アルゼンチン バイアブランカ上空


1962年 5月 22日

アルゼンチンのブエノスアイレス州バイアブランカ上空で軍のパイロットがUFOと遭遇する

事件が発生した。

バイアブランカ周辺は5月に入り連日大規模なUFOフラップ現象が起きていた、5月22日海

軍の飛行場から飛び立った軍の飛行部隊の編隊が連日バイアブランカ周辺に現れている

UFOと接触したのである。

この事件は海軍のS・モレノ大佐によって極秘レポートとしてまとめあげられレポートには次

のような報告が書かれていた

「午後7時10分、訓練中のパイロットが無線でUFOの目撃を司令室に報告してきた、続いて

7時20分、別の訓練生が高度4000フィートを飛行中、突然、機体後部から明るい光りを照

射された。その光りは機体の下方を飛んで、バイアブランカ上空へ消え去った。この間、飛

行機の無線は交信不能状態であった。さらに7時30分には、編隊の教官である大尉が”オ

レンジ色の光る円盤”がバイアブランカ市の上空に見えると報告があった。しかし、この物

体を目撃したのはパイロット以外にも飛行場にある管制塔の管制官も目撃していたのであ

る。7時45分、飛行場にある管制塔の管制官が、水平線から約10度の高さで光る物体を目

撃した。その物体は約15秒後に水平線の彼方に向かって消え去った。また軍の基地の司

令官も同じ時刻に光る物体を目撃していたのである」







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