| 1995年 11月 30日 | フランス パリ オルリー空港上空 |
1995年 11月 30日 フランス パリのオルリー空港上空でエアバス300がUFOと異常接近するという事件が起き た。 パリのオルリー空港に着陸しようとしていたエアバス300の乗員が、各面が平行四辺形をし たプリズム状の物体を目撃し、空港管制室に無線で通報してきた。 その物体の大きさは約12×3m、赤と白の縞模様があった。エアバスとその物体の距離が 極めて接近したため衝突警報装置が作動し、パイロットは、その時はじめてUFOの存在に 気づいたのだ。 この連絡を受けたフランス宇宙局はすぐに局内のUFO研究部門を現地に向かわせたが、 到着したときにはUFOは消え去った後であった。 |
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