| 1991年 1月 6日 | イギリス ヒースロー空港上空 |
1995年 1月 6日 イギリスのヒースロー空港に着陸しようとしていたアタリア航空222便とUFOが異常接近す る事件が起きた。 ロンドンのヒースロー空港へ向かっていたアタリア航空222便の機長ザゲッティ氏は、1991 年に「異常接近報告書」をCAA(英国民間航空局)に提出している。 その報告書の中には、 「機が降下中、3〜4秒間、不思議な飛行物体を目撃しました。その物体は、ミサイルの形 に似ていて、色は赤みがかった茶色っぽい色でした。その物体は我々の進路の反対側、 約1,000フィート(3km)上空を飛んでいたんです。私は副操縦士に「おい、見てみろ」と 言い、彼もその物体を目撃しました。物体が通りすぎるやいなや、航空管制センターのオ ペレーターを呼び出しスクリーンに何か映ってないか?と尋ねたんです。そうするとオペレ ーターは、「222便の後方約10NM(約18,520km)付近に正体不明目標を確認しま した。」と答えました」 このザゲッティ機長の目撃事例は今だに説明がつかないままでいる。 |
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