| 1994年 8月 8日 | メキシコ チャプルテペックフォレスト上空 |
1994年 8月 8日 メキシコのエアロメキシコ304便が上空で未確認飛行物体と異常接近するという事件が起き た。 当時304便機長F・メスキータ氏は当時の事をこう話している。 「金属の明るく光る物体が機の左へ通りすぎて行った、それはボーイング787型機ぐらいの 大きさで、非常に明るく、しかも猛烈なスピードだった。我々は衝撃を感じただけだった が、レーダーに報告したら、この10日間に4件のUFO目撃例があるといわれた」 この機に同乗していた今までUFOの事を否定的だった副操縦士も、こう話している。 「その物体は、まさしく我々の目の前を飛行していた。それは通常では考えられないような 動きをし、まっすぐこちらに向かって飛んできた。その直前、間違いなく304便と衝突すると 思った。その物体はアルミニウムのような色でツヤツヤと光っていた、形は楕円形でその物 体と遭遇したのはほんの数秒だったと思う。」 と語った。 |
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