| 1978年 6月17日 | 宇宙ステーション サリュート6号 |
1978年 6月17日 宇宙ステーション サリュート6号の宇宙飛行士U・コバレノク氏とA・イバチェンコ氏は、サル ート6号から不思議な物体を目撃した。 この時、司令室と宇宙飛行士とで不思議な通信が行われている。 司令室と両宇宙飛行士との交信内容は次の通りである。 コバレノク「チェックしてもらいたい事がある、サリュート6号の右側30度ほどの前方に、我々 よりも低い高度で飛んでいる物体がある。」 司令室「物体の形状と外見を説明してください」 コバレノク「形状はテニスボールによく似ている、その物体は星が燃えているように明るい」 イバチェンコ「その物体の速度は我々よりも遅い」 と言う内容であった。 |
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