| 1981年 5月 5日 | 宇宙ステーション サリュート6号 |
1981年 5月 5日 宇宙ステーション サリュート6号の宇宙飛行士U・コバレノク氏は不思議な物体を目撃する コバレノク氏の話によると。 「81年 5月5日 我々は地球の周回軌道上にいた。私はこれまでに1度も見た事もない物 体を目にする事になるのだ。 窓の外を見ていると、丸いバーベルのような形でやや潰れた感じの物体が現れた、その物 体は回転しながらだんだんと透明度が増し、中に人影らしきものが見えた。 一方の端には推進機関のような物があり、ガスを噴射していた、またその物体は縮んだり 広がったり、脈を打つように動いていた。 その物体を見ている間に何が起こったのか物体は爆発を起した、その直後にも2度目の爆 発を起こした。急いで相棒を呼んだが、彼が来た時にはその物体は消えていたのだった。」 |
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