| 1967年 6月 9日 | スペイン エストラマドュラ地方上空 |
1967年 6月 9日 スペイン空軍のロッキードF33型機がエストラマドュラ上空を飛行中正体不明の飛行物体 に無線を妨害されるという事件が起きた。 スペイン空軍のF33型機がちょうどエストラマドュラ地方の上空を飛行中、機の頭上に突 然謎の物体が現れた。その物体は機の横や眼下に現れたりし、まるで”捕まえれるものなら 捕まえてみろ”と言わんばかりの飛行を繰り返していた。 F33のパイロットは不思議な飛行物体になんとかコンタクトを試みようとしたが機の無線等 が機能しなくなりできなかった。 その後パイロット達は、タラベラデラーバダホス基地に連絡、トレジョンの基地から2機の 戦闘機がF33の応援のため出撃。 しかし、この2機も現場に到着したと同時に無線等が機能しなくなり、その後、物体は猛ス ピードで消えていったという。 |
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