怖い話 1
| 2001.02.06 | 中庭の霊 | ケンケンさん | ||
| 2001.02.09 | リヤカーのおっちゃん | 管理人 | ||
| 2001.02.13 | F旅館で・・ | H.Tさん | ||
| 2001.02.21 | 西瓜 | ウーのおっさんさん | ||
| 2001.03.05 | 姿無き訪問者 | H.Tさん | ||
| 投稿日2001年2月6日 | |
| 情報提供者 【ケンケンさん】 | |
| 中庭の霊 | |
そう、あれは、遙か昔・・・ 私が小学生のころ林間学校で奈良の下○山村(←ツチノコの目撃情報があったとこ)で見ました。 その夜、夜中にカブトムシ捕まえに行きたいと先生に聞きに行き 「何時や思ってるねん!」と怒られトボトボ部屋に戻ろうとすると、宿舎の中庭に黒い物体発見! それを調べにいくと、大きなカブトムシでした。それを捕まえ部屋にウキウキ気分で帰ると・ 部屋のみんなが騒がしい。。「何?何?どうしたん?」と聞くと、 「外、外にお化けいてる!」と答えが返ってきました。 「へ?」 と思いましたが、窓から覗こうとすると 足を捕まれ、「アカン!ダメや」って止められましたが、無理矢理覗くと、確かに幽霊が・ 古典的やけど、白い服きた女の人が立っていました。 しかも、さっきカブトムシを捕りにいった宿舎の中庭に・ 外にいたときは、全然人の気配なんてなかったし、白い服きた女の人もいなかったのに・ 詳しく聞くと、5分以上、中庭にいてるらしい、 ということは、私が外にいた時もそこにいてたってことに・ 部屋中がパニックになり、気が付くと、女の人はいなくなりました。 その人の姿は今でも忘れられません。 いやー世の中には、不思議なことってあるんですね〜。。。 |
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| 投稿日2001年2月9日 | |
| 情報提供者 【とっすぃ(管理人)】 | |
| リヤカーのおっちゃん | |
あんまり怖くない話と思うんですが・・ これは亡き祖母から聞いた話なんですが、 今から20年前、いつものように朝お店に出勤するために団地の階段を降りると 目の前の道路に毎朝この時間に通っている近所のリヤカーを引いたおじさんがいたんです そして毎朝の日課のように 「@さん、おはようさん」 と、あいさつをしたのです そしたらいつものように こちらをに振り向き ニコッ♪ っと笑顔で会釈してくれました そのおじさんは いつものように東の方向にリヤカーを引き行ってしまいました そして、祖母が駅の方に向かうと なにやら町の集会所の方が騒がしい 祖母は仕事の時間も近づいていたので気にせず仕事場に向かったようです そして夕方 いつものように仕事がおわり帰宅しようと家路に向かっていたのですが どうも朝騒がしかった集会所の事が頭に残ってたらしいのです そして帰宅途中、何気に集会所の方に行くと・・ そこではお通夜が行われていたのです ふと横を見ると知り合いのおばさんが黒い服を着てこちらの方に向かってきたのです 「あら、どうしたの?誰かなくなりはったん?」と、祖母が聞くと 「そうやねん、今朝5時くらいに死にはってんて」 と、おばさんが言ってきたそうです はて?誰が死んだんだろうと集会所の中の祭壇を見ると・・ その祭壇に飾っていた遺影には、 今朝あいさつをしたリヤカーのおじさんの顔が・ 祖母が仕事に出かけたのが朝の7時くらい おじさんが亡くなったのが朝の5時 これはどういうことでしょうね・・ |
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| 投稿日2001年2月13日 | |
| 情報提供者 【H.Tさん】 | |
| F旅館で・・ | |
あれは十数年くらい前の夏 家族と とある旅館に旅行に行ったときの事です 晩御飯を食べ部屋でしばしくつろいでいました しばらくすると家族みんながお風呂に行こうとしていましたが 私は見たいTVがあったので後でお風呂に行く事にしました、 そして30分後 家族はお風呂から上がり部屋に戻ってきました 私もTVが終わりそろそろお風呂に行く事にしました その時、時計はPM12:00を過ぎたくらいでした 「大浴場」と書かれた風呂場に入り衣服を脱いでいると 風呂場のところで人影が見えました こんな遅くに入る人もいるんだな〜と思い 風呂場の方に入っていきました 入ってみると誰もいない? 「おかしいなぁ?」と思いながらも髪を洗い 湯船につかりました 風呂場の一面は お風呂の湯気で視界が2mほどしかなかったように思います 湯船に入っていると 3m先くらいに うっすらと人影らしき物が見えるのです 「あ、誰か入ってきたんだな」と思い湯船につかっていると その人影の方からかすかに声が聞こえるのです 「ぃ・・・ょ・・く・・し・・」 ん?何言ってるんだろうと 耳をすませて聞いてみると・・ 1人、2人の声ではないのです 数人・いや、何十人もの声 それも助けを求めるような声やウメキ声 その湯気に隠れていた人影がはっきり目の前に現れてきました それは 十数人の人が風呂場の隅っこに固まり苦しそうな顔でこちらを見ていたのです! あまりの恐怖に体を動かす事もできず目だけがその一点を見つめていました しかし、それだけではなかったのです 目の前の湯船が なにやら泡がブクブク出てきているのです そして その泡立つ所を見ると・・ なんと 腐乱した子供らしき死体が浮かんでくるではないですか そして その子供らしき腐乱した死体が目を開け「苦しいよう・・」 と、言った瞬間 私は力を振り絞り声を張り上げたのです その後、気を失ったらしく気がついたときは部屋で寝かされていました どうやら私の叫び声を聞いた従業員さんが部屋まで運んできてくれたみたいでした 側にいた従業員さんに風呂場での出来事を話すと 「あぁ・・見たのですか・・」とつぶやいたのです 詳しく聞くと 昔、この旅館は伊勢湾台風の被害者の遺体安置所だったそうです その遺体が安置してあった場所が今入ってきた大浴場だったそうです 遺体は夏場だったので腐乱したりしてかなり傷んだそうです あの湯船に浮かんできた子供もきっとその時の遺体だったんでしょうね |
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| 投稿日2001年2月21日 | |
| 情報提供者 【ウーのおっさん さん】 | |
| 西瓜 | |
これは昔、友達から聞いた話なんですが ある日友人達が町の会合で飲みに行った帰りの事だったそうです 3人で飲みに行ったのですが そのうちの一人が先に帰ると言い出し 先に店を出て行ったのです 友人A「あいつ大丈夫かな?かなり泥酔してるけど」 友人B「あぁ。大丈夫じゃないか?いつも泥酔しててもちゃんと家に帰ってるし」 その後自分達も店を出かなり遅い時間になったので 近道として使っていた線路の上を歩いて帰る事にしました そして数分後 友人B「危ない!よけろ!」 声と同時に2人は線路わきのスイカ畑に飛び込んだ 目の前を猛然と音を響かせながら列車が通りすぎやがて闇に消えていった 友人A「気がつかなかったなぁ」 「うん、この線路は、見通しが悪いし、さっき大声で歌ってたから気づかなかったな」 友人A「もうちょっと遅かったら今頃おたがいバラバラ死体になってたぞ」 2人は土を払いながら立ちあがった 「おい、せっかくのスイカ畑だ、先に帰ったCにお土産で持って帰ってやろうか」 「そうだな、あいつもこの道を通って帰ったんだろうな」 2人は手探りでスイカを拾うと線路に這い上がった 友人A「あ」 Aが手に持っていたスイカを落としてしまった そのスイカは地面に落ちザックリ割れてしまった 友人B「もったいない・せっかく熟しているのに」 友人A「C・・Cが・・」 友人B「ん?Cがどうかしたか?」 Aが指指す方向には落ちたスイカがあった Bはそのスイカの側に行き 拾おうとしたが・ 友人B「 ・・C」 そのスイカには目と鼻と口がついていたと言う |
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| 投稿日2001年3月5日 | |
| 情報提供者 【H.Tさん】 | |
| 姿無き訪問者 | |
これは去年の9月頃 奇妙な体験をした時の話です |
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