怖い話 3
| 2001.09.02 | 窓の外のホタル | Tの人さん | ||
| 2002.04.14 | 念 | なるみさん | ||
| 2002.04.19 | マネキン | 茅崎式部さん | ||
| 2002.05.19 | 山道で・・ | アスさん | ||
| 2002.07.16 | 小学生の時に | ショウコと愉快な仲間たちさん | ||
| 投稿日2001年9月2日 | |
| 情報提供者 【Tの人さん】 | |
| 窓の外のホタル | |
私は今までにも何回も心霊体験をしてきました。 これはついこの前話です。 友達のMの家族と私の家族で軽井沢の別荘へ行った日の夜のことでした。 9時過ぎ頃、二階の部屋でMとお菓子を食べながら話に夢中になっていると、 窓の外に何かの視線を感じました。私は 「はっ!」 っとして後ろの窓を振り返り、Mもまた私につられて窓に目をやりました。 私達2人は数秒間、窓の外に不思議な光景をみました。 そこには、制服を着た女の子がこっちに向かって、手を振って立っていたのです。 私達は唖然としました。 さらに、彼女のまわりには無数のホタルがとんでいました。 私1人じゃなく、Mも一緒にみたのです。 5〜6秒ぐらいの出来事でした。 彼女は ス〜・・・・・ と消えていきました。 後で母達に 「さっきホタルがいっぱいいた」 と話すと、 「軽井沢のこの辺じゃホタルなんかいないわよ〜!」 と言われました。 一体あれはなんだったのでしょうか。 |
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| 投稿日2002年4月14日 | |
| 情報提供者 【なるみさん】 | |
| 念 | |
私は、恐怖体験が人より少し多いくらいなのですが、一番怖かった出来事をお教えします。 実家は中古で買った家で、母・姉・私とよく白い物体を目撃していました。 知人の霊媒師に私の事を見てもらうと「貴方は受容れ易い」と言われ、 「南無一切妙法」このお経を唱えなさいと言われました。 それ以来、そのお経を唱えると金縛りが、すぅ〜っと 消えて無くなってたのです。処がある夜、横になって寝てた私の体にだんだん上から圧力がかかってきたのです。 何時もの金縛りと違い今回は異様な部屋のゆがみ・・・。 「なにっ!」 目を開けてみたいが怖い・・・。 恐る恐る薄目を開けた時は何も見えず また、例のお経を唱えようとした時!体中に重圧がっ! 言葉が出ず心の中で唱えようとまた試みても重圧は重くなる一方で、 なかなか唱えれない神経を集中して心でやっと唱える事が出来、何度目かのお経を唱えてる時の事です。 谷底に落ちる様な感じの ヒューっと云う感覚を過ったっとその時っ! 頭の上から足の先へ、直径50cmはある火の玉が 「シューッ!」 一瞬の中に通り過ぎたのです。 その時の私は谷底から落ちる感触と目眩で虚脱感を感じてました。 単なる金縛りでこんな経験は初めてでした。 あの家は、前家主婦人が気に入って購入した矢先ガンで亡くなった家だったのです。 念が入った家だったのです。 「南無一切妙法」意味は、私は貴方とは関係しておりませんのでもう関らないで下さい。 と云う意味だと言われました。 |
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| 投稿日2002年4月19日 | |
| 情報提供者 【茅崎 式部 さん】 | |
| マネキン | |
わたしの体験談なんですが、冗談半分で聞かないでください。 絶対に「嘘だ。そんなことあるはずがない」とか思わないでください。 ・・・これは、わたしが小学校に入る前です。 髪を切りに、某美容室へ行きました。 そこには、初めて行くところで、入った感じにもちょっと怖かったです。 やがて、わたしの番が回ってきて、切り終わり、母がやってもらっていたところ。 棚に練習用のマネキン(首だけ)がたくさん置かれていました。 年期もあるのか、ところどころ顔の部分が、はがれていました。 わたしは、「まあ、きれいな、お人形さん」と呟きました。 すると、お店の人が 「触るのもいいけど、あまり触ると、今夜来るわよ?」 と笑いながら言っていました。 そういわれて、わたしは、すぐさまマネキンを置きました。 その夜です。 わたしは、突然目が覚めたのです。 「誰かわたしを見てる・・・」と感じました。 体も動かなく(俗に言う金縛りってやつです。)恐怖感が上昇しました。 ふと、冷や汗が走りました。 直感が走ったので、縁側を見ました。 すると、そこには、今日触ったマネキンの姿がありました。 ガラス越しなので、目もはっきりとしていました。 その首だけのウェーブのかかった女のマネキンが笑いながら言うのです。 「・・・ふふっ・・・」 首を宙に浮かせながら、わたしを見ながら笑うのです。 怖くて怖くて、母をゆすり起こしました。 その瞬間金縛りがとけて、母を起こしたとたん・・・! 体が動くようになり、「お母さん!助けて!今日触ったマネキンがわたしを見てる!そこにいるの! ガラスにぴったりくっついてるの!はやく!おきて!」と半分錯乱状態になっていました。 「何を言ってるの?マネキンなんかいないじゃない。寝ぼけてないで、早く寝なさい。」というのです。 「本当だよ!信じて!」 と、あまりにもわたしがしつこく言ったので母は呆れながら、 縁側の方へ行き「ほら。いないでしょ?」 と干してある洗濯物を指さし、「此れがそう見えたんじゃない?」と一言。 でも、わたしは見ました。 母の横後ろにマネキンが大きな口をあけて笑っているのを・・・ |
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| 投稿日2002年5月19日 | |
| 情報提供者 【アスさん】 | |
| 山道で、、 | |
私が小学校6年生のとき、福島県に林間学校に行きました。 名前は忘れてしまいましたが、山で3日間キャンプをするという行事でした。 キャンプ場に着いて、お楽しみ会や夕食をしました。 そしてやっとテントで寝るというところです。 それぞれのテントは男女別で6人ずつ寝るのですが、私のグループの友達が体調をくずし 、先生方の部屋があるキャンプ場の管理者の家で寝るコトなりました。 私たちは、様子を見てこようというコトになり、夜10時前くらいにテントを出ました。 ほかのテントはまだ明るく、友達の声がうるさいほど聞こえていました。 管理者の家はキャンプ場のすぐ近くで、歩いて5分ほどです。 私たちは友達と少し話し、先生に気づかれないように、そっと管理者の家を出ました。 キャンプ場からの声もなくなったので、私たちは怖くなり、走って戻りました。 テントに入るとみな疲れたのかすぐに寝付きました。 それから少しして私は2人の友達に起こされました。 友達は管理者の家から戻ってくる途中でMDと雑誌を落として来てしまったというのです。 それらは寝込んでいる友達を楽しませるために持っていったのでした。 私はイヤイヤながらも、どうせ5分の距離だし・・・と思い友達に付き添って行くコトにしました。 歩き始めてすぐに私たちはすぐに怖くなり明日行こうというのも考えましたが、 先生にバレたくないの一心でがんばろうと決意しました。 私たちが歩いている道は狭い山道で、木が覆い被さるように道をふさいでいました。 すると右のほうから ガサッ・・・ガサッ・・・ と音がするのです。私たちは顔を見合わせ、思いっきり走りました。 そして走りながら合図をして後ろを見ました。 すると、カナリ後ろのほうの道の真ん中に、 裸足で白い帽子に登山スタイルの女のヒト が悲しそうに私たちを見ていました。 そのヒトの髪はボサボサで帽子も服を泥だらけでした。 私たちは、さらにビビり、走るスピードを上げました。 そして5分の道をたった2分ほどで走りました。 管理者の家に行くと先生達はまだ起きていて、管理者のヒトと笑いながら話していました。 「ここらへんの山には、行方不明になった登山者の霊がでる。」と。 私は、まったく霊感がないのですが、この時だけは霊の存在を信じざるをえませんでした。 |
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| 投稿日2002年7月16日 | |
| 情報提供者 【ショウコと愉快な仲間たちさん】 | |
| 小学生の時に。 | |
これから話すのは、私と、今ここにいる4人の友達が経験した話です。 私たちは、久しぶりに遊んでいるのですが、 急に小学生の時の経験を思い出したので、投稿してみるコトになりました。 私たちが小学校五年の時、冬休みに特にやるコトもなかったで、 仲の良い友達とグループをくんで、理科研究をするコトになりました。この研究は、発表会に出すとかで、 当時の担任のK先生も協力してくれました。 私たちが研究するコトになったテーマは・・・たしか、ゴムの性質?やらなんやら。 いろんなゴムで、どのくらいの重さに耐えられるか実験をしたんです。 結局、実験なんて、そっちのけで遊び放題だったんですが。 研究も終わりに近づいたある日。 先生方は職員室に3,4人残っていたのですが、私たちが見回りに行くというコトになりました。 っていっても、そんなの形だけで、肝試しってのが目的。 後で担当の先生がきちんと見回ったらしいんですけど。←当然。 私たちは、たぶん一階のトイレから見回り初めたと思います。 その時は私と、リサとケイコとゆっくんとまなぶというメンバーです。 リサとゆっくんがイイカンジだったので、残りの私たちは、うんざりして、2手に別れて見回るコトになりました。 リサ達を残して、私たちは2階に先に行きました。 まず家庭科室。入るともちろん真っ暗だったので、電気をつけて、奥へ進みました。 窓の鍵をチェック!オッケー!ってなワケで、雑に見回りを続けました。 家庭科室を出た時、一階でトイレの戸の音がしました。 私たちは「2人ともチェック終わったな」と思って、廊下を歩き始めました。 歩き始めてすぐ、よく見ると廊下の真ん中のほうにリサとゆっくんがいるのです。 「あ、ショウコ。家庭科室、オッケーやった?」リサは私たちにいいました。 私たちは、マジでビビりました。さっきのトイレの音・・・。 「いつから2階にいたん?」ケイコが聞きました。 「ショウコちゃんらが家庭科室ん中見てる時くらいだよ?」 ゆっくんのその言葉を聞いて、私たちは身震いをしました。 私たちはビビり、そのコトをリサとゆっくんに話しました。 ますます、ビビる私たち。 「でも、先生やろ!幽霊とかはおらへんって!」結局、強気なケイコの言葉で、見回りを続けるコトになりました。 口数も少なくなってきた頃、真っ暗な廊下を歩きおえ、音楽室につきました。 音楽室も異常なし。 「でも、やっぱさっきの気になる。」「戻ったほうがええよー。」などと、みんな口々に言い始めました。 今にも消えそうな懐中電灯。もう戻ろう。私たちは一階へ戻りました。そしてトイレの前。 「電気ついてへんから、まったく見えんね。」 「2人が見た時、異常なしやったんやろ?」 「うん。」「戸の音もしぃへんかったよ。」 「やっぱり、空耳だよ。」 キィィ・・・。 「キャーー!」私を含め、女の子は悲鳴を上げました。 「マジ怖いって!」「危ないよ!」戸の音が全員に聞こえました。 男トイレからです。 男トイレはまず外の戸をあけると、それぞれ個室やなんやらありますよね。 その個室の戸の音です。「俺ら見ようぜ。」ゆっくんがいいました。 「そや。幽霊なんておらん。」まなぶもいいました。 女の子は外で待ってるコトになり、男2人でトイレの中に入っていきました。 電気をつけると、いつもと変わらない風景。 でも一番奥のトイレの戸が少しあいていました。 「おい、アソコ。」「あ、あいてる」2人は、恐る恐る、近づきました。 そしてまなぶが、ドアノブに手をかけようとした瞬間! ギィィィ・・・・・ と音を立てて、戸が中に閉まりました。 「ウワァァ〜〜!」2人は大声を出して、全速力でトイレから飛び出しました。 私たちも、何が起こったかわからないまま、2人の後を追い、職員室まではしりました。 職員室まで、もう少しというトコロで、K先生が職員室から出てきました。 「コラコラ、廊下走るな!」「それどころじゃないよ〜〜!」 ってなカンジでした。 先生に、そのコトを話すと、ほかの先生達も話に入ってきました。 「先生が見回りの時も、一度あったわ。一年くらい前だけど。」 「あら、先生もですか?やっぱり、何かいるんですかね。」 先生達は冗談半分のようでしたが、私たちは、ビビりまくって、その日は、車で自宅まで送ってもらいました。 あー怖かった! |
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