レンデルシャムの森
(1980)
| レンデルシャムの森でUFO目撃 |
1980年12月 イギリス サフォーク州イプスウィッチ近くのウッドブリッジ基地の近くのレンデルシャムの森で起こった事件である 12月のクリスマス前後に3日間連続でUFOが目撃される 後日、この件を英国空軍に報告した人物 チャールズ・ホルト元中尉の目撃証言を紹介します そして、もう一人 現場でUFOを目撃した人物 ジム・ペニストン氏の証言も紹介します |
| チャールズ・ホルト元中尉の証言 |
あの日、家族とクリスマスパーティーをしていると 警備の任務についていた警備員と軍の中尉が真っ青な顔でやってきた 何やらトンデモない事が起こったと彼らは言い、 私が現場に行って解決方法を考える方が早いと思いレンデルシャムに向かったのです 私が森に入っていくと真っ赤な光りが見え その時私は「飛行機が墜落したんだ」と思い その光りの所に近づいていきました 光りに近づいて行くと 真っ赤な光りが輝いており 前後に動いていました その光りは突然 爆発したかのようになり 4つ光りになり何かを探しているように 動いていました そして、その物体は私の手前10フィートまで接近しました、そして強烈な光りを放ったのです |
| ジム・ペニストン氏の証言 |
12月25日の夜 中央警備コントロールから東門に行けと命令されました 東門に行くと 警備の人が「問題が発生した、あの木立を見ろ」と言われ 木立の方を見てみると 真っ赤な光りが見えたのです 私は 飛行機が墜落したんだなと思いました そして数人で木立の中に入っていったのです、 木立の中に入っていくと無線が途絶えました さらに機体の方へ向かって行くと 三角形で黒いガラスのようでなめらかな機体で、黒いガラスの色が赤や青に変わる物体を目撃しました その機体の左側に行くと シンボルのような物がはっきり見えました どこかで見たような感じでした しばらくすると その機体はゆっくり上昇して行きました その機体はステルス戦闘機に似ていましたが ステルス戦闘機は鋭角ですが その機体は鋭角ではなかったです |
| ホルト氏が軍に報告書 |
この事件の詳細を書いた報告書をホルト氏が英国空軍に出している それから数日後の軍の正式発表では「レンデルシャムの森では何もなかった」と 発表したのである ホルト氏以下 軍関係者80人以上が目撃したとされているこの事件 本当に何も無かったのであろうか? |