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チュパカブラ


出現地


アメリカ自治州 プエルトリコ他周辺、南米チリ 


主な特徴





  • 身長 約120cm 
  • 吊り上った目をしている
  • 足の指が3本
  • 足のサイズは幅70mm 長さ148mm
  • 「ルーンヤ、ルーンヤ」と泣く
  • 背中には背ビレらしいものがついている
  • シャカシャカと言う音をたてて走る
概要


1995年前後に突如としてプエルトリコに出現した奇怪な吸血動物。

現在まで家畜の被害が数百頭にも登っており、被害にあった家畜からは

同じような痕跡が残されている。

      
  • 襲われた動物の血が1滴も残っていない
  • 動物にある外傷は2、3個の穴が見つかっている
  • 現場からは足跡などが見うけられない


家畜だけでなく1995年には 人間がチュパカブラに襲われ負傷した事件も起こっている

ようです。

目撃者の証言からチュパカブラが出現する前後にはUFOが目撃されており

チュパカブラは宇宙人ではないか?と言う説まで出ています。

その一方で近年プエルトリコでは奇妙な動物が多数目撃されており

アメリカ政府の動物実験で開発された動物ではないかとも言われています。

最近ではチュパカブラの死体と思われるものも発見されましたが詳細は不明です。

また「チュパカブラ」という名はスペイン語で「ヤギの血を吸う者」と言う意味だそうです。


主な目撃例


1995年 8月

 カノヴァナス郊外に住むM・トレンティーノ夫人は自宅の窓際に立っていた時、外の方でゴトッと言う音が聞こえた。夫人が外の方を見てみると、通りの電柱の影から身長120cmくらいの奇妙な生物が出てくるのを目撃した。
 その生物は口が大きく裂け耳は尖っており腕は細長く3本の指を持っていた。
夫人は母親と夫を呼びその生物を捕まえようと追い掛けた、生物の近くまで来るとすっぱいような奇妙な臭いがしたそうだ、そして突然その生物はカンガルーのように飛び跳ねて逃げて行ったと言う。

1996年 1月

 同じくM・トレンティーノ夫人は、買い物をし車で帰宅中、車内にすっぱい奇妙な臭いが漂ってきたのである。
 夫人の運転する車が丁度町の入り口にさしかかった時、前方の木の間から以前目撃した生物がこちらを凝視していたのだった、夫人は怖くなって車のアクセルを踏みこんで急いで自宅に帰ったのだった。

1995年
 
林道を歩いていた男性がチュパカブラに襲われる

1997年

地元TV局が奇妙な動物の死骸を公開

2000年 4月12日

チリの小さな町に住む農夫H・I・ピノ氏が仕事を終えて納屋から出てきたときの事。
大きな牛が狂ったように走っていたのでなだめようとした所、そのすぐ側に、見たこともない奇怪な生物が立っていてピノ氏を凝視していた。
その生物は体長1m50cmくらいで外見は大きな猿にやや似ていた。
ねじれたような形の長い腕を持ち大きな牙が口から突き出し目が赤く血走っているようだったという。さらに背中には羽のような物まで生えていたそうだ。

2000年 5月2日

サンタフェという町で、妊娠している雌ヒツジばかり8頭が襲われて死亡する事件が起きた。
この地域には肉食獣はいないので住民はチュパカブラの仕業だと噂が広まった。


 

仮説


宇宙人説

アメリカ政府の極秘実験で作られた実験動物説があげられている



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