クッシー


出現地


北海道 屈斜路湖

屈斜路湖・・・周囲 約57キロ 水深120m


主な特徴



1979年に撮られたクッシーの写真
  • 体長 約10〜20m
  • 首が長い
  • 背中に黒いコブがある
  • 目の色は銀色
  • 表体はヌメヌメとしている
  • 顔は馬の頭より大きく焦茶色おばけのQ太郎に似ているらし


概要


日本ではイッシーと並んで湖に巣む水棲獣として有名

同湖には昔から何か巨大な生物がいると伝えられていた

アイヌの伝説にも、月一回恋人同士を離れ島まで運んでくれる巨大なヘビの伝説がある

地元では「クッシーを守る会」と言う地元の有志が集まって結成された会もあるという

1974年9月から1ヶ月間の間 北海道放送は湖面にテレビカメラをセット

ダイバーも潜らせ大掛かりな調査をする

その結果200ミリの望遠レンズが丸い物体をとらえた


主な目撃例


1972年

雑貨商の小浜氏が国道を車で走っているときに
ボートを逆さまにしたような物体が湖を移動しているのを目撃

1973年 

遠足にやって来た北中学の学生約40人が湖面を移動する巨大な物体を目撃

1974年

雑貨商の小浜氏が湖面を猛スピードで移動している
巨大な物体をカメラで撮影

1974年 7月

地元の農業を営む和田さん一家が湖面に約4m間隔で黒いコブを発見
そのコブは和琴半島付近に急に移動し大きな水音をたてて水中に消えた

1974年 9月

地元レストランの支配人片岡氏と店のお客さんが100m先の湖面に
黒っぽい三角形のコブを2つ目撃
そのコブの全長は10〜15mくらいでモーターボートくらいのスピードで
右から左に湖面を移動。
その様子を湖畔に居あわせた15人ほども目撃していた

1974年 9月

地元の北海道放送が一ヶ月間クッシー探査を行った。
湖岸にTVカメラを設置し、湖にはダイバーも潜らせ探索を実施
その結果湖面に浮かぶ丸い物体のような物をとらえる
また、魚群探知機には水深20m付近に体長15mの謎の物体をキャッチした。

1975年

地元の林業をしている宮原氏は湖畔で馬を使って木の切りだし作業を行っていた
作業をしている馬が急に暴れだした
宮原氏は湖面の方に茶褐色の物体があるのを発見した
その物体は馬の頭よりも大きくアニメのおばQのような形をしていて
目のような物がついていた、その目は銀色をしていたそうだ
そのうちその物体は水中へと消えて言ったという

1976年 5月26日

観光バスの運転手が湖面に巨大な生物を目撃

1977年 8月20日

観光バスの運転手とそのバスに乗っていた乗客22人がクッシーらしき生物を目撃

1979年

札幌市の会社員一家が湖面を移動するクッシーらしき物体をカメラで撮影


 
仮説


ヒメマス説があげられている




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